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新中1に春期講習は必要?中学準備でつまずかない塾の選び方

学習

4月からはいよいよ中学生。制服やカバンの準備を進める中で、保護者様の心には期待と同じくらい、あるいはそれ以上に『勉強への不安』があるのではないでしょうか。

「中学校の授業についていけるかしら?」 「部活動と勉強の両立はできるの?」 「英語と数学が急に難しくなると聞いて心配……」

このようなお悩みは、多くの中学1年生の保護者様が抱える共通のものです。 この春休みは、小学校気分を抜いて中学校生活へスムーズに移行するための、まさに『黄金の時間』。この時期をどう過ごすかが、今後3年間の成績を左右すると言っても過言ではありません。

そこで今回は、新中1にとっての『春期講習の必要性』や『具体的な学習内容』、そしてお子様に合った『塾の選び方』について詳しく解説します。 不安を解消し、親子で笑顔の入学式を迎えるためのヒントとして、ぜひお役立てください。

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新中1に春期講習は必要?多くの保護者が悩む理由

新中1に春期講習は必要?

「まだ中学校に入学もしていないのに、塾に通わせるのは早すぎるのでは?」 そのようにお考えになるのも無理はありません。しかし、多くの教育関係者が「新中1の春休みこそ重要」と口を揃えるのには、明確な理由があります。それは、入学直後に待ち受ける大きな環境の変化への準備が必要だからです。

入学直後に訪れる「中1ギャップ」と学習環境の変化

小学校と中学校の最大の違いは、環境の激変です。これを教育現場では「中1ギャップ」と呼ぶことがあります。

まず、授業のスピードが格段に速くなります。小学校では先生が一人ひとりのノートを確認しながら進めてくれていた授業も、中学校では教科ごとに先生が変わり、板書を写すだけでも精一杯というケースが少なくありません。 さらに、本格的に始まる「部活動」の影響も大きいです。慣れない先輩との上下関係や、夕方遅くまでの練習。帰宅する頃にはクタクタで、家庭学習の時間が確保できなくなる……という悩みをよく耳にします。

春休みのうちに春期講習に通うことで、まずは「決まった時間に机に向かう」という学習習慣を作ることができます。4月からの忙しい生活が始まる前に、勉強のリズムを整えておくことが、精神的な余裕につながるのです。

最初の定期テストで「成功体験」を得る重要性

中学校生活で最初の大きな山場となるのが、1学期の中間テスト(または期末テスト)です。 実は、この最初のテストの結果が、その後の3年間の「得意・不得意意識」を決定づけることが非常に多いのです。

最初に良い点数(例えば80点や90点)取れると、お子様は「自分は勉強ができるんだ!」「中学校の勉強って面白い!」という大きな自信(成功体験)を得ます。この自信があれば、その後少し内容が難しくなっても「自分ならできる」と前向きに取り組むことができます。 逆に、最初のテストでつまずいてしまうと、「自分は勉強が苦手だ」というレッテルを自分で貼ってしまい、その後の挽回に多くのエネルギーが必要になってしまいます。

春期講習で予習をしておけば、4月の授業は「一度聞いたことがある内容」になります。授業が分かりやすくなり、自信を持って最初のテストに臨めるようになるのです。これが、春期講習を受ける最大のメリットの一つと言えるでしょう。

新中1の春期講習では何を勉強するの?具体的な内容

新中1の春期講習では何を勉強するの?具体的な内容

では、実際に新中1の春期講習ではどのような内容を学ぶのでしょうか? 基本的には『小学校の総復習』と『中学校の先取り学習』の2本柱ですが、特に重要なのが英語数学です。

つまずきやすい「英語・数学」はスタートダッシュが肝心

中学校の主要5教科の中でも、特に積み上げが重要となるのが英語数学です。この2教科は、一度わからなくなると、その後の単元もドミノ倒しのようにわからなくなってしまう性質があります。

  • 英語: 小学校の英語は『聞く・話す(コミュニケーション)』が中心でしたが、中学校では『書く(文法・単語)』が本格化します。bとdを書き間違える、単語のスペルが覚えられない、be動詞と一般動詞の使い分けが混乱するといった最初の壁を、春期講習で丁寧に取り除きます。アルファベットやヘボン式ローマ字、簡単な挨拶文などを先取りし、「英語って楽しい!」と思える状態を目指します。
  • 数学: 算数から数学に変わり、最初に登場するのが「正の数・負の数(マイナス)」です。0より小さい数という新しい概念に、多くのお子様が戸惑います。ここでつまずくと、その後の計算すべてに影響します。春期講習では、この「正負の数」の概念をじっくり時間をかけて理解し、計算ミスをしない土台を作ります。

算数から数学へ!小学校内容の「抜け漏れ」チェック

「中学校の勉強をするなら、先取りばかりすればいい」というのは少し危険です。なぜなら、中学校の数学は、小学校の算数の基礎の上に成り立っているからです。

例えば、中学校の『方程式』を解くには、小学校の『分数・小数の計算』や『速さ・割合』の理解が不可欠です。もし、お子様が分数の通分や約分に不安があるなら、まずはそこに戻って復習する必要があります。 春期講習は、学校の授業が進まない長期休暇だからこそ、こうした小学校内容の抜け漏れをチェックし、弱点を補強する絶好のチャンスです。

「わかっていたつもり」を「できる」に変えてから中学校へ送り出すこと。これが、のちのちの成績アップへの近道となります。

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失敗しない!新中1のための塾の選び方と準備

新中1のための塾の選び方と準備

「春期講習の必要性はわかったけれど、どこの塾に行けばいいのかわからない」 そんな保護者様のために、新中1のお子様に合った塾の選び方のポイントをお伝えします。

「進学塾」か「補習塾」か?お子様のタイプを見極める

塾には大きく分けて、難関校受験を目指してハイレベルな授業を行う『進学塾』と、学校の授業理解や定期テスト対策を重視する『補習塾』があります。

もし、お子様が小学校のテストで常に満点近く、学習習慣も完璧であれば進学塾も選択肢に入るでしょう。しかし、多くの新中1生にとっては、まずは「学校の授業についていくこと」「定期テストで平均点以上、あるいは高得点を取ること」が目標になるはずです。

いきなり難しい難問に取り組んで自信を失うよりも、補習塾で学校の教科書に沿った内容を確実に理解し、「わかった!」という喜びを積み重ねる方が、学習意欲は長続きします。 「うちの子、勉強があまり好きじゃないかも……」と心配な場合は、一人ひとりの理解度に合わせて進めてくれる、面倒見の良い塾を選ぶことをおすすめします。

部活動との両立を見据えた「通いやすさ」と「雰囲気」

中学校生活は3年間続くマラソンのようなものです。最初だけ頑張りすぎて息切れしてしまっては意味がありません。 そのため、塾選びでは「無理なく通えるか」も重要な視点です。

  • 立地: 家や学校から近く、部活帰りでも安全に通えるか。
  • 時間: 部活が終わってからの時間帯に授業があるか。
  • 雰囲気: 先生に質問しやすい雰囲気か。

これらは、実際に足を運んでみないとわからない部分です。春期講習は、本格入塾の前のお試し期間としても最適です。「ここなら3年間頑張れそう」とお子様自身が思える場所を見つけてあげることが、学習習慣定着への第一歩となります。

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まとめ:良いスタートを切るために。まずは塾の無料体験を活用しよう!

新中学1年生にとっての春期講習は、単なる勉強の場ではなく、新しい生活への不安を「自信」に変えるための大切な準備期間です。

  • 学習習慣の定着: 生活リズムが崩れやすい春休みに、勉強する時間を作る。
  • 英語・数学の準備: 最初のテストで成功体験を得るために、基礎を固める。
  • お子様に合った環境: 無理なく通えて、質問しやすい塾を選ぶ。

これらが揃えば、4月からの中学校生活はきっと素晴らしいものになるはずです。

自立学習塾REDでは、プロ講師がお子様に合わせた「勉強の仕方」の指導をしております。また、AIタブレットでお子さまの学習傾向を分析し問題を出題するため、「効率的に苦手克服できてテストの点数アップにも繋がった」と好評いただいております。さらに、春期講習5日間を無料体験できるキャンペーンも実施しています。是非、お気軽にお問合わせください。

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